それは、年に1度のフランス旅行のことでした。いつもと違う場所に行ってみようと、夏にイタリアのトスカーナ地方に足を伸ばしました。その瞬間からスーザン・ネイソンズは恋に落ちました。
Soul paper (ソウルペーパー)は、カナダのサスカチュワン州中心部の最大都市にある紙の宝石箱のような場所です。(クリエイティブ集団でもあります) サスカトゥーンには川が流れ、多くの橋があり、多くの建物がアールヌーボー建築似ていることから、「大草原のパリ」と呼ばれることがよくあります。 Soul paper は、スーザン・ギャラガーとアレクサンダー・ポッソニーによって設立されました。2人はインテリアデザインを学び続けてきた、「紙に人生を支配されている」と自称する夫婦です。 彼らの紙に対する愛情、タイポグラフィ、そういった古き良き世界感が人間の創造性や精神を創り上げ、自分らしい表現方法を育てたいという思いがこのお店を誕生させました。
The Write Touch は紙好きが過ぎるほど、紙に対する愛情て溢れたペーパーショップです。
「私は1度も日記を持たずして旅したことがありません。誰しも旅路には、素晴らしい日記帳を持っておくべきでしょう。」 これは、オスカー・ワイルドの有名な作品“真面目が肝心”に出てくる言葉です。